汚い心の絵描きが居るぞ。

私がニースに住んでいたときの話だ。マルセイユの総領事が電話してきて、絵描きを面倒見て呉というのだ。会ってみると、なんと竹下登の秘書長が自分の叔父だと言うことで、竹下総理の名刺を分厚く持ち歩いていて、各国の大使や総領事に直接談判して、ブラジルなど大使肝いりで個展を開かせて、大成功したと自慢していた。マルセイユでも、総領事がびびってしまった…
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